menu

小林ちひろ眼科クリニック

病状

ドライアイ(乾き眼)

涙液の量的または質的異常による角膜や結膜の上皮障害

ドライアイというと、眼が乾くと思っている方が大半だと思いますが、症状として乾きはもちろんのこと、患者さんは異物感、眼の疲れ、痛み、etc.を訴えます。現在のところドライアイを治す特効薬はなく、対症療法しかありません。治療としては、点眼薬、眼瞼のマッサージ、フード付の眼鏡、涙点プラグ、etc.がありますが、当院で一番勧めているのは、まずはしっかりとした瞬目(まばたき)をご本人が少し多いかなと思うくらいすることです。
あとは、瞼の縁をきれいに保ち、よくマッサージをすることです。これによって、かなりの方の乾きは改善されます。それでも改善しない時は点眼薬になりますが、これは5~10分位しか効果はありません。よく、すぐに乾きがでるので頻回につけている方がいらっしやいますが、あまりつけすぎると涙液の分泌が少なくなり、瞬目が減って、よけいに乾きが早くなります。また、防腐剤の入っているものは、防腐剤のアレルギーもでてしまいます。(これは、最近増えている洗眼液でも同様です)
一番のポイントは必要以上に点眼しない事です。

ページの先頭へ

お問合わせ・診療予約など TEL:03-2574-1501

小林チヒロ眼科クリニック
〒104-0061 東京都中央区銀座5-6-2 銀座七宝ビル7F
TEL:03-3574-1501 FAX:03-3574-1501

診療予約はオンラインで24時間受付

Copyright (C) KOBAYASHI CHIHIRO EYE CLINIC All rights reserved.